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〔 作品1 〕
とにかく何か文章を書く
 投稿時刻 : 2019.03.12 19:16
 字数 : 327
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とにかく何か文章を書く
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とにかく何か文章を書けという。そうは言われてもなかなか書けない。
頭の中がグラグラしている。
眠い。
腹も減てきた。
空腹か?

そんなことはどうでもいい。

男はこわばた表情でそう答える。
それしかないだろう。

実に情けない風情である。

正直に言て、それ以上かなしい情景をみたことがない。

では、何が行けないのかと問われるとこたえることはできないのだが。

男は言う。
ただひたすらに、文字を打つことじないかな。

ではそのようにいたしましう。

賑やかな雰囲気になてきたので彼は笑た。

街を歩いて行く。
ビル街。細やかな道。花屋。真直ぐ道をゆく
曲がり角に差し掛かる
森がある。

自分は森の中へ入ていく。

そうとしたもり
無視が飛び交う

つたがのびている。

木々を縫うように道がある。
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