てきすとぽい
X
(Twitter)
で
ログイン
←
前の作品へ
次の作品へ
→
作品一覧
パラレルワールドの僕
(香吾悠理)
作品ページそのものを表示するには →
http://p.booklog.jp/book/59371/chapter/98326
1
2
3
4
5
投票しない
感想:4
ログインして投票
作品を表示
コメント
2012.11.17 23:59
U.C.O.
@uco_of_ucoo
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
[
コメント本文を表示する
]
別世界の自分という相手には、自分のことを腹の底まで知られているようでもあり、同時に、普段の生活での他者からの評価といった類の先入観を一切持たずに、自分と接してくれる人物でもあり……。
その複数の、全然違うタイプの自分が、一堂に会してあれこれと話す……面白いなあ、と思いました。
一つ気になるとすれば、語り手の自分が、他の世界の自分に比べて少し個性が薄いように思えて、あまり印象に残らなかったかな……と。
でも最後の場面の、「今のご自分を大切に」が、とにかく印象的で、格好いいなあと思いました。
2012.11.18 00:00
茶屋
@chayakyu
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
[
コメント本文を表示する
]
安心感のある作品。死神が主人公に希望をもたせたあとで死に導く展開だったら個人的に好みだった。
2012.11.18 00:04
雨之森散策
@t_amamori
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
[
コメント本文を表示する
]
主人公がパラレルの存在である他世界の自分達から何かを受信する、という展開ではなくて送信する側に立つという点が面白かった。
2012.11.18 11:39
松浦(入滅)
@tetsumatsuura
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
[
コメント本文を表示する
]
死神のプレゼント、という設定ですが。最後の描写を読むに、主人公の夢ではなく、作中でのリアルなのでしょう。そうなると、この会話劇で主人公(?)だけがちょっと立ち位置が違うことの理由付けが必要かなぁ、と思います。
返信/追記コメントは、こちらから投稿できます
⤴
このイベントは、コメント投稿にアカウントが必要です。
X
(Twitter)
で
ログイン
その複数の、全然違うタイプの自分が、一堂に会してあれこれと話す……面白いなあ、と思いました。
一つ気になるとすれば、語り手の自分が、他の世界の自分に比べて少し個性が薄いように思えて、あまり印象に残らなかったかな……と。
でも最後の場面の、「今のご自分を大切に」が、とにかく印象的で、格好いいなあと思いました。