第36回 てきすとぽい杯〈紅白小説合戦・紅〉
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落とし穴
酔歌
投稿時刻 : 2016.12.10 23:51
字数 : 256
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落とし穴
酔歌


落とし穴を作てみました。
あらら、ねずみが1匹落ちてしまいました。
ねずみは迷いに迷て、部屋を作て暮らし始めました。
ねずみはとてもいごこちがよさそうです。
あらら、ねずみがもう1匹落ちてしまいました。
ねずみは迷いに迷て、もと深く穴を掘り始めました。
ねずみはとてもいそがしそうです。
あらら、ねずみがさらに1匹落ちてしまいました。
ねずみは迷いに迷て、穴をのぼり始めました。
ねずみはとても必死です。
だけれど彼らはどこか楽しそう。
私はどこかつまらなくて。
私も楽しみたいので、穴をふさいでみました。
すこし楽しかた。
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