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スイーツバイキングにはもう行かない
 投稿時刻 : 2019.03.22 11:17 最終更新 : 2019.03.27 22:43
 字数 : 2534
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コメント
2019.03.23 03:19
(無記名)
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生きているってことは、身体と心と頭があって、それがぴったり一致してるときはなんともないんだけど、どれかバランスが崩れると自分が壊れてるんじゃないかなって思っちゃったりしますね。
悲しくてもお腹はすくし、大切な人がいなくなっても陽はまた昇る。考えさせられる一品でした。
共感して泣けるのに、いっぱいスイーツ出てきてお腹も空いちゃった。
大変おいしゅうございましたTT

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2019.03.23 15:44
浅黄幻影 @asagi_genei
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普通なら快感なことでも、それで無理に悲しさやつらさを中和しようとすると、大抵快感は負けてしまいますね……。スイーツの苦さがよい味していました。

2019.03.24 01:14
(無記名)
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バイキングにきて食べ過ぎなんてとんでもないッ。内容物が胃から溢れて食道に達するまでそりゃあ、食べてしまうってもんですよね(実話)。それで胃カメラ飲むことになったことを思い出して、たいへんほろ苦いお味でございました。

2019.03.26 22:01
(無記名)
悲しみのあらわれ方は人それぞれで、涙が出ないから悲しくないとか
いつもと変わらず元気だから辛くないだとか
そんなことはなくて、そんな風にいうのはたいていは、うんと遠い外野の人達だ。
本当に本当に悲しいのは時間が経ってからで
信じられないくらい時間が過ぎてから突然立てなくなるほどの悲しみに襲われるのだ。

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悲しみ方は人それぞれで、同じ体験や近い体験をしたからといって、それ自体が慰めになるわけではないんですよね
切なさと優しさに感じ入る素敵なお話でした。

2019.03.30 22:41
(無記名)
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わたくしたちがおりますわ。あなたがどんな想いを抱えようとも傍にいますのよ。辛いときや悲しいときはどうしても立ち止まってしまうもの。それでもあなたは食べたではないですか。ちゃんと先に進もうと頑張っていた証拠ですわ。わたくし、とても嬉しいのですの。その思い出に負けずに、あなたがお茶会に来てくれたことが、とても。

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