第参回 10分ついのべ 夜の部
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[tw] 13
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空気を甘く感じたのは初めてだった。その甘さは舌に触れるとすぐさま仄かな名残をとどめて消えてゆく。だがこれを味わう事は二度とない。だからこそ甘美なのだろう。最後にもう一度僕は息を吸い込んだ。鉄骨に挟まれた足は動きそうにない。ボンベの残量はあと一分ほどだ。甘い。甘い… #10MTWN

— 雨森さん (@t_amamori) 2013年5月24日
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