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夏が訪れる
くっぱ
投稿時刻 : 2016.07.03 23:35
字数 : 2708
5
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コメント
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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初っ端から主人公のテンションが高くて、展開についていけねぇ(´・_・`)

ヒロインもありがちな風貌な気がして惹かれなかったというか、最後あたりの部分で彼女を取り巻いていた不思議な雰囲気も掻き消されてしまって、虚しい気分だ(´・_・`)

私もよく陥りがちなのだけど、ストーリーをもう少し練って、そこに登場人物の感情を乗せていくというふうにしないと、感情だけが一人走りしてしまう気がするです。
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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夏の情景の描写とか、会話の軽妙さとかに、こだわりが見えて良かったです。ノスタルジーな感じでいいですね。
散文詩的な感じで、具象的説明的な言葉をあえて排しているのだとは思ったのですが、語り手と白いワンピースの彼女の年齢がどれぐらいなのかよくわからなくて(最初大人なのかと思ったら二段目に行ってからあれ、もしかしてかなり幼い?と思った)、そこは最初に説明した方が良いのでは?思いました。読み手が、書き手さんの頭のイメージを画として想像できるための情報がほしい。
最初あんだけ気持ち盛り上がってたのに1回会えなくて気まずくなって神社に行かないとかの下りもなんだかリアルな感じがして良かったです。
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