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迂闊な記念日
romcat
投稿時刻 : 2022.08.21 19:53
字数 : 3077
5
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コメント
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嫌味のないユーモアが愉快で最後まで楽しく読めました。過去作を含め数編の家族ものをまとめて書籍にしたら素晴らしい一冊になるのではないでしょうか。この家族の日常をもっと楽しみたいと思いました。
「ゴールデンウィークといえば~七万円くらいは何とかなるか、その程度の認識でタカを括っていた。」の部分が少し気になりました。「その程度の認識」でオチが推測できてしまう読者も多いと思います。「七万円」と「その程度の認識」の間に別の文章を入れて「七万円」への意識を読者から切り離すか、「その程度の認識」自体を削除するか、はたまた「七万円」を後半まで引っ張って金額の違いを落差のある展開で強調するか、他にも様々な構成方法がありますが、個人的にはオチが弱くキレがなかったような気がしました。もっとも予定調和の面白さもありますし、急展開は穏やかな家族の日常に合わないとも思いますので、まあ、好みの問題です笑
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