突撃! 隣のプロットコンテスト
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ザロックとかそっち系(仮)
(茶屋)
投稿時刻 : 2013.12.01 21:59
字数 : 1290
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ザロックとかそっち系(仮)
茶屋


【Theme】
 サーカス

【Category】
 アクション

【Outline】
 洋上の資源掘削施設がテロリストにより強襲を受け、占拠される。視察に来ていた官僚、議員が人質に取られる。
 政府はテロリストとは交渉しない方針のもと、表面上では時間稼ぎをするものの、水面下で特殊部隊を送り込む。
 テロリストの目的は適当に。
 しかし、その動きを察知したテロリストは事前に罠を張り、部隊のほとんどを壊滅させる。
 たった一人生き残ったはネイソンテロリストたちに戦いを挑む。

【Characters】
 特殊部隊
  αチーム:待ち構えていたナイフ投げ師とジャグラーによって壊滅。
   ネイソン(仮名):主人公。一人だけ生き残る。大佐の指示を受けながら、テロリストと戦う。
  βチーム:大道具方の仕掛けた爆弾で全員死亡。
  大佐:特殊部隊の指揮官。
 
 テロリスト集団 ― Circus ―
  Knife Thrower(ナイフ投げ師):隻眼の狙撃手。近接戦闘ではナイフを使う。
  Juggler(ジャグラー):複数の重火器を扱う。
  Sceneshifter(大道具方):爆弾を仕掛けるエンジニア。直接の戦闘はあまり得意ではない。
  Tumbler(曲芸師):高い身体能力を持ち、
  Trainer of wild animals(猛獣使い):フリークスとともに行動し、指示を出す。フリークスの姉。
  Freaks(フリークス):奇形。でかい。怪力。痛みを感じず肉弾戦を得意とする。猛獣使いの弟。

 人質
  議員:偉そう。悪そうなやつ。
  秘書:気弱。眼鏡男子。
  少女:誰かの子供らしく、一人だけ別行動を取っていたため人質になることを逃れる。主人公とともに行動。

【Flow of the story】
 テロリスト施設占拠
 ↓
 特殊部隊召集
 ↓
 突入と壊滅。一方的にやられる。
 ↓
 ネイソン生き残る。
 ↓
 爆弾を仕掛けていた大道具方と遭遇。殺害。時限爆弾が仕掛けられていて時間がないことを知る。
 ↓
 テロリストがネイソンを探して動き出す。
 ↓
 ネイソン。少女と出会う。仕方がないので共に行動。
 ↓
 ナイフ投げ師に見つかる。遠距離から狙撃されるも、閃光弾を使って目を潰し、片づける。
 ↓
 曲芸師と遭遇。素早い動きに翻弄されながらも、なんとか倒す。
 ↓
 フリークスおよび猛獣使いと遭遇。以下略。
 ↓
 人質の解放へ向かうと、ジャグラーが待ち構えていた。以下略。
 ↓  
 テロリスト全員を殺したので、人質解放ハッピーエンドと思いきや、銃声がして人質が次々と倒れる。
 秘書の男が、笑っている。
 ↓
 秘書は自らをClown(道化師)と名乗り、テロリストの一味だったことを明かす。
 ↓
 戦闘になって以下略。
 ↓
 よっしゃ今度こそハッピーエンドやってなったと思ったら、主人公撃たれる。
 少女が銃を握っている。
 少女はネイソンの傷口をなぞり、血を自らの鼻に塗る。
 ネイソンは状況を理解できないまま、やってくるヘリの音を聞く。
 ヘリに乗っていたのは大佐。
 大佐は主人公に止めを刺し、少女とともにヘリで去っていく。
 少女は大佐を「団長」と呼び、大佐は少女を「ピエロ」と呼ぶ。

テロリストの目的を考えてないので、すごい雑なプロットになってしまいました。
テロリストをサーカス団になぞらえてみたかっただけです。
 
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