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クリスマスイヴぼっち小説大賞&ぼっちついのべ
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賑わいの消えた坂道を歩く。イルミネーションは、もう終わっている。黒い夜の闇が心地いい。通りすがりの小さな公園で、ぼくは缶コーヒーを飲んだ。思えば、去年のサンタの季節もこうしていたよ。彼女の代わりは、どこにもいない。寂しいのは、彼女の幸せを確かめられないからなんだ。#BcTNV

— デーブ・“しゃん”・スペクターさん (@syan1717) 2013年12月25日
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