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飴細工の思い出
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コメント
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2014.04.05 04:04
志田玉路 @shidatamaji
 祭りという情景描写に焼き付けられ、「わたし」の記憶に投射された父への思いとは、何であるのでしょうか。郷愁、寂寥、追憶……或いは、亡き者への敬愛。ここに綴られた文字の合間からは、強い哀惜の念が滲み出ているような気がします。それが、私の胸を震わせました。
 肉親への想いというものは、時間が経てば経つほどに、美しく彩られていくのかもしれない。この作品を読んで、私はそう、思いました。

2014.04.17 00:23
(無記名)
 なんか、昭和の情景だなあ。二人の姿が目に浮かぶようだ。ちなみに飴細工、結構高いぞ。

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2014.04.18 15:24
anon @pochi_go
裸電球に始まり、裸電球に終わる。200字というごく短い物語では、ちょっともったいない気がしました。それはさておき。
昭和な香りがぷんぷんですねw むろん狙ってのことでしょう。昭和スキーには涎が出ますが、ここはひとつ、ペガサスは天馬でいって欲しかったかも^^;

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2014.04.23 22:32
菜宮 雪 @YukiNamiya
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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全体に漂うレトロな雰囲気がすてきな作品。
昭和、とはどこにも書いてないけれど、私も昭和のはじめぐらいのつもりで読みました。
ただ、私もペガサスに引っかかってしまって。
ペガサスがレトロな雰囲気に合わない気がしたんです。
昭和時代だったとしたら、時代考証としてどうなのか疑問がわき、少し調べたんですけど、この言葉がいつから日本で使われていたのかは調べきれませんでした。
ペガサスをあえて使ったということは、なにか深い意味があったのでしょうか。

2014.05.25 14:30
(無記名)
志田玉路さん への返信
お読みいただき、ありがとうございます。
「追憶」っていうのは、どうしたわけかその中に「哀悼」が含まれている気がするのです。たぶん、幸せだった一瞬というのは一瞬であるがゆえに「哀悼」の対象になってしまうのかなあと思います。
その想いを、心象を描かずに描いてみました。

2014.05.25 14:31
(無記名)
無記名コメント への返信
もうしわけございません。実はこの光景、平成の風景なのです。というのも、わたしは昭和の末生まれなのですが、物心がついたのが平成に入ってからなもので……(滝汗)
もっと修業が必要みたいです、すいません。

2014.05.25 14:32
(無記名)
anonさん への返信
上の方の返信にも書いたとおり、実はこれ、平成の光景なのです。だからこそ、天馬ではなくペガサスなのです……。
うーん、なにか設計を間違えてしまった模様です。実に申し訳ありません。

2014.05.25 14:34
(無記名)
菜宮 雪さん への返信
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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ああ、すいません、せっかくお褒めいただいているのに……。
上の方の感想欄でもお話ししましたとおり、このテクストの時代設定は平成のはじめです。なので、親世代も子供世代も天馬ではなくペガサスで問題なしだったりするのです……。
これだけいろんな方に「昭和っぽい!」とご指摘いただくということはどう考えてもテクストの設計がまずいと思われますので、対応策をこれから考えます……!

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