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若者たち
 投稿時刻 : 2014.08.30 23:49 最終更新 : 2014.09.01 13:47
 字数 : 8981
5
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コメント
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2014.09.10 18:17
ドーナツ @donut_no_ana
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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現代より二、三世代前の時代が舞台なのかなと思いました。
進むべき未来の見えない主人公の青春特有の苛立ちが伝わってきますね。

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2014.09.13 17:06
犬子蓮木 @sleeping_husky
関心票を入れました。静かな感じが好きな作品でした。

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2014.09.14 00:11
muomuo @muo_2
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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 短編としても長編の序章としても成立している感じですが、長編となったらどういうドラマが待っているのか是非知りたいですね。正統派青春小説としても発展できそうですが、それ以上に「落ち着きのあるラノベ」というスタイルとして確立したら面白そうな気がしました(もう既にあるのかは存じませんが)。現代感覚を踏まえた文豪の書くラノベを読んでみたくなったというか、タイムスリップした文豪が「自分たちにとって現代である過去の、アクチュアリティある問題」を現代のツール=ラノベ等で問い直して出版不況も何とかするという設定での仮想パスティーシュを読みたくなったというか…。近代的自我などの問題をただ昔風に書いても新味は生まれないですしね。全体的に現代感覚が覆っていて時代・舞台設定からするとちょっとあり得ない面が多々ある(いい意味でラノベ的?)のに、それがリアリティの欠如に映る以上に新しい読書感覚(の予感)につながったのが新鮮でした。時代考証の余地はあると思いますが、それに囚われすぎると佳作止まりのような危うさが「作品としても若者」な感じといいますか。若者である作品への手向けとして一等賞を送りたくなったというか、潜在的可能性への期待を加味すると一等賞に値する何かを感じました。

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2014.09.14 02:08
すずきり @tamamogari
「女中が書きたい」そんな想いで書き始めました拙作。目を通していただきまた感想をいただき嬉しく思います。まことにありがとうございました。精進致します。



ネタバレを含む