てきすとぽいトップページへ
← 前の作品へ
次の作品へ →
作品一覧
すいみんやくは、きみのたいおん
 投稿時刻 : 2019.10.04 00:05 最終更新 : 2019.10.19 22:09
 字数 : 1813
5
投票しない


作品を表示
コメント
プロフィール画像
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
コメント本文を表示する
テンポも良く描写の巧みさを感じる作品でした。
気になる部分は「私は」の使い方です。「私は」と記載される文章は読者に情景を俯瞰する視線を与えます。
例えば「息苦しさと恐怖で、頭と胸がどうにかなりそうだった。」は登場人物の心の中に意識が行きますが、「私がバイブ音に肩を跳ねさせたのは。」と記載されますと、肩を跳ねさせた登場人物の姿が俯瞰した映像として浮かびます。つまりこのシーンはここでカメラの位置が変わるのです。びっくりするというダイナミックな描写を読者に与えるのであれば、視線の変化を与えずに「私は」を記載せず描写したほうが1カットで効果的に驚きを与えられます。
ただ「私が」があったほうがここは読んでいてリズムが気持ち良いので間違いではありません。綺麗なリズムで進行するか、リズムを崩して変化を与えるかだけの違いです。感想なので好きなこと言ってるなとでも思ってください笑

プロフィール画像
2019.11.24 23:30
浅黄幻影 @asagi_genei
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
コメント本文を表示する
蒸し暑いほどの暑い夜に怖い想像をしてじっとなってしまった思い出がありまして「手を掴まれたらどうする」は心に来るものが。
前半の状況を書くシーン、後半の流れるシーンがそれぞれ味を出していていい雰囲気の作品でした。

プロフィール画像
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
コメント本文を表示する
読んでくださってありがとうございます!
こんなに丁寧な感想まで……とっても嬉しいです……!

読者に与える描写や感情のコントロールは、今の私の大きな課題です。自分の文章が、読者にどういった風に伝わるだろうかって言うのがなんとなくの感覚でしか掴めておりませんで、頂いた感想をじっくり読ませていただいて、突破口が見えた気がしました!
本当にありがとうございます!

プロフィール画像
浅黄幻影さん への返信
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
コメント本文を表示する
読んでくださってありがとうございます!

私も、手足を布団から出すのがどうしても怖くなった夜がありまして……その時の感覚を思い出しながら書いてみました。
いい雰囲気の作品と言ってくださってありがとうございます、本当に嬉しいです!!

コメント前に
する
ネタバレを含む