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盤上の夢を見る
 投稿時刻 : 2013.11.03 23:29 最終更新 : 2013.11.08 23:29
 字数 : 2346
5
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コメント
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将棋が全然分からんちんなボクちんは、中層とか上層って用語があるんだー、と思って読んだことは秘密だじょ。

ちゅーか、小説上の棋譜って、漱右がリアルにシミュレーションしてそー。

将棋って、なんかサッカーに似ているにゃあ。

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3次元の将棋!重さによって動けたり動けなかったりとか、ルールが凝ってて面白いなあと思いました。しかもコンピューターの画面上でやるんじゃなくて思考を直接接続?してプレイするとかSFって感じでワクワクしますね!この設定でもっと長い話が読んでみたいかも・・・
こういう将棋が主流の時代だと、2次元の将棋の難度とかまた今とは違う捉え方なんだろうなあとか想像が広がります。

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2013.11.17 20:45
大沢愛 @ai_oosawa
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立体将棋というゲームが当たり前になった未来世界で、平面将棋に魅力を感じた主人公が実際にプレイする決意をする。
拡張現実における立体将棋対局場面の「△下3四歩下。▲上6六歩中。△下6二銀。」といった不思議な表記が未来世界を彷彿とさせますね。思わずそれに従って譜面を並べてみたくなります(どうやって!?と言われそうですが)。ふだんSFを読まない私ですが、とても新鮮に読むことができました。
それにしても、現実には存在しない立体将棋のリアリティを出すのは本当に難しいですね。SFやゲームの文法を上手に用いれば何とかなるのでしょうか。いずれにも疎い私にはどうしようもありません。棋譜を詳述すればくどくなる可能性もありますし。さらに、主人公が平面将棋へと惹かれる部分の説得力にも関係してきます。
これが公開対局の場面であれば観客のリアクションが使えますが、その観客にしても立体将棋が当たり前の世界の住人ですよね。
いっそ、かつての平面将棋を知る人物を登場させて、立体将棋への違和感を口にさせることで、未来世界と現代との違いを際立たせるとか。コールドスリープでも、DNA解析による記憶の部分的復元でも、とにかく「これは違う」感を抱く人物を登場させて、主人公と出会うことで平面将棋への志向が生まれるとか。
素人が勝手なことを……失礼しました。

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