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いつか来たセカイ
anon
 投稿時刻 : 2014.03.30 23:29
 字数 : 200
5
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コメント
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2014.04.06 23:42
ZAKI @J_ZAKI
幻想的。
投稿された一連の作品を通して拝読すると、そんな言葉がまず浮かびました。
『風の谷のナウシカ』の作中に出てくる伝承のような雰囲気を味わわせていただきました。
戦、世界、大地。そして各作品ごとを彩る色彩の数々。

とても好きな世界観でした!
素敵な作品群をありがとうございました!

2014.04.18 00:20
(無記名)
選び出された言葉のひとつひとつがうつくしくて、朗読で聞いているような気分になりました。
最後の三行が好きです。どうしてか、希望のようなものが感じられました。

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2014.04.20 02:51
志田玉路 @shidatamaji
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 何の関連も無い事ですが、この作品を呼んでまず連想したのが夢野久作「瓶詰地獄」という小説でした。誰の手にも届くことを望まない手紙を綴る「私」の心境には何か悔恨にも似た覚悟が見いだせる気がします。(飽くまで私個人の感慨ですが)それと、「瓶詰地獄」の市川太郎の心境に同調を感じました。
 自らの目前に絶対的なものが立ちはだかった時――絶望であれ希望であれ――諦観にも似た悟りを得るのかもしれないと、私はそう思いました。

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2014.04.28 00:42
anon @pochi_go
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感想ありがとうございました。
今回の200コン参加作は広義の「戦い」をテーマにしたゆるやかな連作になってまして、本編はその結びとして書かせていただきました。
そうした一連の文章にいただいた感想がおしなべて「幻想的」「感傷的」というようなものであったことは、それではダメだ、と仰る方もあろうかと思いますが、個人的にはむしろ嬉しいことでありました。
綺麗なだけの世界があってもいいじゃないか、という…
(重ねて申し上げますが、決して負け惜しみでではありません^^;)

>ZAKIさん
現在進行形で語ってきたお話も、ここに至れば「いつか来た世界」の出来事であったことがわかります。
そこを読み取っていただいたからこそ、「伝承」のよう、と感じられたのだと思いました。
また色彩豊かだ、という感想もありがとうございました。実は全く意識してなかったものですから、とても嬉しかったです。

>無記名さん
言葉が美しい、とは、過分なお言葉をありがとうございます。志田玉路さんも書いておられる「諦観」、その果ての「希望」は、パンドラの箱にたったひとつ残ったものと同じなのだと思います。

>志田玉路さん
「瓶詰地獄」は実は丸尾末広の漫画でしか読んだことがないのですが、「絶対的なものが立ちはだかった時に得る、諦観にも似た悟り」というのはわかるように思います。
本編の「私」にも無力感と諦観があります。だからこそ、そこに「祈り」も生まれるのでしょう。

2014.04.29 04:12
(無記名)
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 美しい文章です。作品の世界がきっちり構築されていて登場人物の心情も伝わってきます。
 ……でも、瓶は浮いちゃうのでは。

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2014.05.01 01:50
anon @pochi_go
無記名コメント への返信
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お褒めの言葉、ありがとうございます。
ビンはきっと、封をする前に砂を詰めれば大丈夫かと…!

というのは半分本気ですが(笑)、実際のところは、波間を漂っているうちに栓から水が入ったり、
ビンが壊れたりして沈んでしまうのでしょうね…^^;

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