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ある少女たちの物語 ― 違うのは最初の“私”だけ
 投稿時刻 : 2014.11.15 23:44
 字数 : 3235
5
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コメント
2014.11.20 01:35
(退会アカウント)
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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続きが読みたいと思いました。時系列と登場人物が錯綜していて、内容の把握に少し時間がかかりますがこの負の連鎖がいかにして収束していくのか興味があります。構成や叙述の仕方も興味深いです。

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ドミノ倒しのようなアイデア?は、いいのかもしれないですが、なんだろ、ついていきにくいかも、、、。
まとめ
「私」は、大園伊月の飛び降り自殺後に、大園の書いたノートを見つける。
、、、内容。七瀬香が死んだ話。七瀬香は自作の小説(ノート)を書いており、その内容は、大園伊月が死んだという話である。(まだ、死んでないが。)
そして、その中では、大園が小説を書いていて、七瀬香の名前が使われているのことになっている。(前の記述と矛盾するところ)七瀬香は、ベランダから、大園をつき落とした?大園のノートには、七瀬が死んだと書かれていた。
、、、大園伊月は、彼女?の後から自殺したらしい。「私」は、大園のノートをみつける。そのノートには、七瀬香が死んだという話が書いてあった。
、、、内容。七瀬香を殺したのは、私だ。七瀬をベランダから落としたのだ。七瀬香の書いたノートには、大園は死んだと書いてあった。
大園は、ノートを落として空き教室から昇降口にむかう。
笹塚遥とすれ違う。笹塚は、そのノートを読んでいる。
冒頭の、ノートを拾った「私」とは、笹塚遥のようである。、、、ただ、ノートは、大園の書いたらしい内容に変化がある二種類と、七瀬香の書いたらしい一種類があり、迷路な感じは残るのです。
それでいいのでしょうけど、なんだかなぁ。。。

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退会アカウント への返信
ありがとうございます。書いている側も混乱しながら書いてました(爆)

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ぷぷ•ひよこ豆さん への返信
作者すら混乱しながら書いていたものを丁寧に読み解いていただいて恐縮です……ありがとうございます。
ちょっと一時間で書くには色々ムリがあったので自分でも内容整理し直したいです!

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1時間で書くって、すごいなぁ。また、読ませて下さいね。

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