てきすとぽいトップページへ
第46回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉
 1  2 «〔 作品3 〕» 4  15 
新番組特集「先取り!『渡り鳥の恋』」
 投稿時刻 : 2018.08.18 20:27
 字数 : 1000
5
投票しない
目次
 1 
 2 
 3 
 4 
全ページ一括表示
4 / 4
アナウンサー:いよいよ来月から放送開始の連続テレビ小説『渡り鳥の恋』 今夜はその魅力にとことん迫ります!




物語は2018年の秋、シベリアから始まります。湖のほとりで生まれたマガモの幼鳥マガ子は、母や兄弟たちと平和に暮らしていました





♪前奏


マガ子『ねえ ママ どうして旅に出るの? 生まれ育た この地が私は 好きなのに』

マガ子の母『娘よ よくお聞き 渡りは カモの宿命 この地の 冬は 私たちには厳しすぎる

翼をひろげ ゆくのよ 南の国へ

――そして 出会うの 運命の 恋!』

マガ子『恋?』

マガ子の母『恋よ!』

マガ吉「それて美味しい?」

マガ助「シー







母からカモの宿命と両親の恋の物語を聞かされたマガ子は、この冬に初めて訪れる『南の国』への期待に胸を躍らせます




マガ子「東京に行て素敵な恋をするぞー!」




主人公のマガ子を演じるのは、約1万人のオーンで選ばれた新人女優の鳥野五月さん。

鳥野「(オーンに)合格したときはとても嬉しかたです。ミジカル版も大好きだたので、マガ子が演じられるなんて……

――演技の難しさ

「やぱり難しいです。演技をするのは初めてだし、今回は特に、カモの役だし……

――マガ子と自分で似ているところは

「マガ子の一途でひたむきなところは、ちと似てるかなと思います。あと、私もこの撮影で初めて東京に来たので、マガ子が東京に来てはしぐシーンは、すごく気持ちがわかりました」




冬が近づき、シベリアを発つマガ子たち。たどり着いた日本は、平成末期に揺れていました。

制作統括の賀茂さんは、どうしてもこの時代を描きたかたと言います。

賀茂P「今の若い人たちて、閉塞感があるというか、未来への希望がないじないですか。平成から新しい時代に移り変わるこの時期を、あえてカモの視点から描くことで、過去、現在、未来に対する新しい視点を持て欲しかた。あとカモは最高だしね」









――生前退位が迫る中、東京は揺れ動く……





マガ吉「逃げろ、マガ子、デモ隊だ!」
マガ子「兄さん!」






――新たな地での運命の出会い




マガ子「キ
謎のカルガモ「お……気をつけろよ」




――平穏な日々は続かない



アオサギ「もう東京はおしまいだ、みんなはやく逃げるんだ!」




――果たして、マガ子たちの運命は





連続テレビ小説「渡り鳥の恋」、いよいよ来月3日、朝8:00から放送! お楽しみに!
続きを読む »
« 読み返す

← 前の作品へ
次の作品へ →
5 投票しない