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第48回 てきすとぽい杯〈紅白小説合戦・紅〉
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もう二度と恋なんてしないと誓ったのに異世界に転生したらハーレムになった件
 投稿時刻 : 2018.12.15 23:59
 字数 : 484
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もう二度と恋なんてしないと誓ったのに異世界に転生したらハーレムになった件
゚.+° ゚+.゚ *+:。.。 。.


プロロー

「フスナー……!」
 数日ぶりに会たパーカーは、いきなり俺に襲いかかてきた。
「やめろ、放せ!」
「何を嫌がてるんだ! ずと俺の恋しがていたくせに!」
「やめろ、放してくれよ!」
 強引に開閉部分にムシを突込んでこようとするパーカーを振り払う。
「俺がいなくても、あの男に毎日着られていたくせに! 本当は俺なんかいなくたて、お前は生きていけるんだ!」
「そんなことない、フスナー、俺がこの3日、お前がいなくてどんな思いで――
「聞きたくない!」
 俺は家から飛び出し道路を駆け出した。
 その瞬間、大きなクラクシンの音が耳をつんざく。
 そして俺は、トラクに、轢かれて死んだ。

第一章

「ここは……?」
 もやもやした空間で俺は目を覚ました。
「我が名は消しゴム。無機物BLの神。フスナーよ、あなたを特別に、異世界に転生させましう」
「ちと何を言ているかわかんない。俺は……俺は、もう、生きたくない……誰かを好きになて、あんな辛い思いをするぐらいなら……
「なんで何言てるかわかんねえんだよ」


つづく



※この小説は3月以上更新されていません。完結しない可能性があります。
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