← 前の作品へ
次の作品へ →
作品一覧
田中ルーインの驚愕 それだって笑ってやっていくんだという話
投稿時刻 : 2018.12.15 23:30
字数 : 926
5
投票しない


作品を表示
コメント
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
[ コメント本文を表示する ]
主人公の経験や行動の過剰さとは裏腹に、繊細な小説だなと個人的には解釈しました。
最後、主人公は少年を脱ぎ捨てて、大人になり、継母との愛情という言い訳も捨てたとき、超エロいねという台詞を、もっと強い言葉にしてもらいたい気もします。

執筆おつかれさまでした。
2018.12.19 21:13

※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
[ コメント本文を表示する ]
唐突なVRソフトの登場に笑いました。近未来SFですね。
話自体は繊細で、性的被害に遭った少年が、被害と愛情との区別がついたことで露わになった絶望感が丁寧に描かれていると思います。
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
[ コメント本文を表示する ]
密度のある作品だと感じました。少年時代が第三者の目から見て堕落なのか、大人になったことが堕落なのか、読後、しばらく考えていました。
返信/追記コメントは、こちらから投稿できます
このイベントは、コメント投稿にアカウントが必要です。