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@fumitaji

居場所    : 千葉市
ホームページ : 

新田美波P
主催イベント
第4回 文藝マガジン文戯杯作品数 : 2
公開日 : 2018.07.17 18:24審査期間 : 2018.08.20 00:00 ~ 2018.08.27 00:00
第4回文藝マガジン文戯杯を開催します。
文藝雑誌「文戯」夏秋号に掲載する小説や詩等の作品を募集します。 ...
16小節のラブソング作品数 : 18
公開日 : 2018.05.22 12:24審査期間 : 2018.06.18 00:00 ~ 2018.06.30 00:00
【お題】
作品一覧の『お題』を開くと動画を含んだツイートがありますので、その動画を再...
エントリー作品
◆第47回 てきすとぽい杯
新人教師(807字)投稿時刻 : 2018.10.20 23:39
 学年主任の教師に勧められ向かいの席へ座る。手元の資料をめくりながらチラチラと視線を送ってくる彼の態度に軽い嫌悪を覚え、俺は背筋を伸ばしたまま小さくうつ...
◆第46回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉
真美子(1000字)投稿時刻 : 2018.08.19 15:00
 あなたは幸運ではなく呪われているのだと妻は助手席でうわ言のように呟く。繰り返す陣痛でこちらの心配をしている場合ではないだろうと呆れながらも、もうすぐ病...
◆゚+.゚ *+:。.。 。.世 紀 末 ゚.+° ゚+.゚ *+:。.。
彦二郎の猿尾(1509字)投稿時刻 : 2018.08.25 23:33
 尾張国海西郡笹塚村の彦二郎は、近隣の村までその名が通るほどの変わり者であった。畑仕事の最中でも目の前を蜻蛉が通り過ぎようものなら追いかけていなくなる。...
◆第45回 てきすとぽい杯
あんたに会いたい(1255字)投稿時刻 : 2018.06.16 23:39
 昨日、爺さんが死んだ。大往生とでも言うのだろうか、大きな病気や怪我をしない人だったのに、逝くときはあっという間だった。畳を掻き毟らん勢いで泣いていた嫁...
◆16小節のラブソング
コンビニのコーヒーメーカー(ネタ歌の例として)(90字)
投稿時刻 : 2018.06.03 16:44
セブンのコーヒーを基準に
他社のコーヒーを味わってみる ...
◆16小節のラブソング
道はずれのブルースカイ(通常歌の例として)(79字)
投稿時刻 : 2018.06.01 18:40最終更新 : 2018.06.03 16:45
想い出は空のDeep Blue
どこまでも深く彼方で ...
◆16小節のラブソング
『お題』(Twitter小説)投稿時刻 : 2018.05.22 12:23
『16小節のラブソング』 ...
◆第44回 てきすとぽい杯
星が見ている(817字)投稿時刻 : 2018.04.14 23:39
 僕らは似た者同士だと、よく言われていた。例えば自分が満足するよりも相手が満足すればそれで充分だったり、なにかに没頭する機会があったとしても相手の顔色ば...
◆第2回200文字小説コンテスト
魂のエトランゼ(200字)投稿時刻 : 2018.04.03 22:25
 ロードノイズと風切り音が鼓膜を震わせている。照明灯が次々に視界の外へ流れていく。センターラインは真っ直ぐ行き先を示しながら小刻みに揺れる。先行する車も...
◆暁文学
frame by frame(5426字)投稿時刻 : 2018.05.19 12:49
 かつて妻は私にこう言った。
「先のことばかり考えていて足元を疎かにするタイプだから、あなたは家事に向い...
◆安眠文学
埃舞うマラウイ(5147字)投稿時刻 : 2018.04.12 18:26
 入社したばかりのころにも眠れないことがあった。ストレスが溜まっているとか脳が興奮しているからとか、疲れすぎると却って寝付けないのには、そんな理由がある...
◆第42回 てきすとぽい杯〈紅白小説合戦・紅〉
運命を知る男たち(2824字)投稿時刻 : 2017.12.17 00:16
 飲み屋街から駅へ向かう途中の高架線の下、そこが俺の職場だ。スーツにネクタイ、七三分けの謎のリーマン占い師として、ホットペッパーの記事に取り上げられるぐ...
◆ファッションの秋!パリコレ小説大賞
手袋の行方(5491字)投稿時刻 : 2017.12.31 21:45
 懐かしそうに目を細めた北村はなにか言いたげに口許を緩めたまま、しばらくの間、俺をじっと見つめていた。 ...
◆第40回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉
レッツゴー仮面ハンター(1000字)
投稿時刻 : 2017.08.20 13:04
しょうわ47年8月6日
きょうは、おかあさんとデパートでかめんハンターをみました。みどりのわるいや...
◆名作の書き出しは必ず名文
この先、偶然会わないだけの話(2663字)
投稿時刻 : 2017.08.19 17:33最終更新 : 2017.08.19 17:36
(2)こころ/夏目漱石
 私はその人を常に先生と呼んでいた。いまとなってはその意味も分かるが、当時...
◆第39回 てきすとぽい杯
詩人は北にいる(646字)投稿時刻 : 2017.06.17 16:13
 確か5000年くらい前だったと思う。
 おれの身体に住み着いている細菌どもが詩と呼ばれる表現を生み出した。 ...
◆「覆面作家」小説バトルロイヤル!
澱を掬う(6032字)投稿時刻 : 2017.07.06 13:45
(お題:不倫/懊悩)
 第一話 ...
◆第38回 てきすとぽい杯
(n-2)✕180°(1343字)投稿時刻 : 2017.04.16 00:31
 キャッチャーというポジションだからか、Aは物事を俯瞰して見る能力に長けていた。 ...
◆第37回 てきすとぽい杯〈てきすとぽい始動5周年記念〉
帰還型発振回路を覗く(1400字)投稿時刻 : 2017.02.19 00:30
 ヘリコプターからカメラマンが興奮気味に駆け下りてきた。デジカメを掲げ液晶を指差し、集まっていた研究チームに差し出すと、ほどなくしてキャンプ地は歓声に包...
◆第36回 てきすとぽい杯〈紅白小説合戦・白〉
おふろのおとうさん(411字)投稿時刻 : 2016.12.10 23:41
おとうさんはいつもこわいかおをして、100かぞえるまでおふろからだしてくれない。
あつくてあつくていやなのに、てをつかまれてうごけない。 ...