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あべこべ☆シンフォニー
わんた
投稿時刻 : 2013.05.24 22:52
字数 : 5494
5
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コメント
終盤が分かりづらかったけど、同一シーンを流用しているザッピング式でありながら、飽きずに読ませるのはところどころ切れのある言葉があるからでそー。

音楽用語を見出しにしたのは、おされ感の演出か。。。
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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ダブルデート落ち。最後の言葉は店員君のものでしょうか。
伏線があるとはいえ、唐突な感。

四章で、三人称視点から突然一人称視点になるのはわかりづらいかもしれません。
また、浩司君たちが二人の後をのぞいていたり、ダブルデートを申し込んだり、ちょっと心情理解が追い付かない感じが……。

さらに音楽用語をタイトルや章題に使いながら、あんまり音楽っぽさを感じなかったのはもったいないかなと思いました。
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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前半部2章までは丁寧な作りだと思いました。同じシーンを視点を変えて違うように見せたり種明かしする仕掛けで、綺麗に組み合ってる感じ。「あべこべ」はカップルの身長差で、二章の「ショートからロングにした」っていうのと対比(?)になってるんですかね?エスカレータのくだりとか「無理して履いたヒール」というキーワードも気が利いてると思いました。
3章からが駆け足過ぎる感じなのが残念。個人的に、なんで店員さんが二人を兄妹だと勘違いしてるのかわからずひっかかってしまいました・・・読者としては前半部のハイパーべたべたいちゃつきタイムを見た後なので、そういう勘違いする理由はないよなあと思ってしまいます。そしてその勘違いも特にその後の話を大きく動かす勘違いでもないのも気になる・・・
タイトルと章ごとに音楽用語をつけるアイディアはおしゃれで面白いと思いました。
2013.06.08 00:06

※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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>しゃんしゃん、司令しゃん、碧しゃん
内容が重複すると思いますので、纏めての返信で御容赦くださいまし。

『終盤分かりずらい・最後唐突・心情理解・3章から駆け足・兄妹勘違い理由・突然一人称』
 それぞれ理由と仕込みはありましたが、気付いている上で丁寧さを欠いた結果と猛省しきりです。

『あべこべ』いくつかに掛かっているつもりです。

『音楽用語』元音楽家(Timpani奏者)である筆者の、ほんのお遊びと軽く受けて頂ければ幸いです。Allegro brillante 快活に輝かしく Waltz tranquillo ワルツ 静かに Scherzo おどけた三拍子 Grandioso tutti 荘厳に 全合奏 という四楽章から成るシンフォニー(交響曲)、なんちゃって~ぐらいの感じです。(実際の交響曲も四楽章構成が多い)

小説で言われる『序・破・急』も音楽の形式から来ているものですし、今回は交響曲の感じで四種類の色を並べてみたかった、という目論見でした。誰も出さないからと急いで書く習慣は良い結果をもたらさない、と今回特に痛感致しましたね。申し訳ありませんでした。 
2013.06.09 14:07

それぞれの章は特徴があって良いと思うのですが、組み合わせるとどうも咬み合わない感じがしました。
2013.06.09 14:07

それぞれの章は特徴があって良いと思うのですが、組み合わせるとどうも咬み合わない感じがしました。
2013.06.09 17:05

茶屋さん への返信
>茶屋しゃん
 組み合わせたのが失敗とも。元々は分割投稿のつもりだったので、あえて統一性を排除したものです。交響曲を指揮する時、楽章の間で指揮棒は下ろされる――みたいな気持ちの切り替えを読者に望んだものでしたが、四股呼ばわりはさすがにぞっとしないなとゴリ押しました。
 ひとつの作品としてそういったご感想を頂けたのは、むしろ成功と思っております。読者がそれを嫌ったとしても、作者の挑戦としてはまずますの結果でしょうか。あとはそれを上手く使えるように考えよう、と。
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