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黎明に風、一陣
わんた
 投稿時刻 : 2013.05.04 14:06
 字数 : 554
5
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コメント
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2013.05.20 19:33
太友 豪 @automo244
未明の空を実験器具のビーカーと対比させるのがとても面白いです。
その対比がそのまま次の行に生きてくるのも良い感じだと思いました。

わたしは一時期盆地に住んでいたことがあるのですが、空をこの作品のように感じたことはなかったので人間の歓声というのは本当に多様で興味深いものですね。

ゆっくりと空けていく朝が感じられました。

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2013.05.21 00:27
わんた @HyperionB4
太友 豪さん への返信
”朝の情景”というテーマがとにかく良かったですね~。企画をパッと見てサッと書いてガッと逃げていきました~。誰が見ても美しい”朝の情景”も、仰る通り人によって色合いは変わってくるわけで。そして日本語にはそういった美しさを表現するコトバが様々に用意されていて。じゃ、僕は……というのを感覚的に書いてみた次第です~。

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2013.05.22 03:49
ひやとい @hiyatoi
キメてるなあって感じ。

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2013.05.22 22:20
わんた @HyperionB4
ひやといさん への返信
いつも心にティロ・フィナーレをって感じですかねぇ?

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山もイヤイヤ叩き起こされる、ちゅーとこがいいのだ。

山間の町の静かな朝が。

ナチュラルに語られている感じー。

ただ、上澄みちゅー表現が、ピンとこなかったけど。。。

空気の表層みたいな風に使っているのかにゃあ。

前の掌編と全然ちがう作風で。

わんたくんは、こういうのも書くんだにゃあと思ったのだ。

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2013.05.25 05:37
わんた @HyperionB4
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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上澄みは~、鍋物でアクを取るときの水面みたいな方に捉えられると、イメージがちんちんぷんぷんかもしれません~~。沈殿物を除いた液体全部を指す”上澄み液”としてお読み頂ければ幸いです~。
朝夕の空は微妙なグラデーションが懸かっていて、とてもそそるんですよねー。上へ行くほど澄んだ色に見せる空を、物質の沈殿具合でグラデーションぽく見えるビーカーの液体に重ね見て頂けるかな~という目論見。

わしの作風は百八式まであるぞよ。

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2013.05.26 00:24
茶屋 @chayakyu
※ このコメントには、作品の展開や結末に関する内容が含まれています。
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 人間でない者は誘惑に負けることがないのだろうか、と窓を開ける。

という文章がとても良いと思いました。

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2013.05.26 00:51
わんた @HyperionB4
本当に、人によって見る場所が違うのは不思議ですねー。
そこまで計算に入れて書ければ、もっと読み手の印象を操作できるはずなのですがー……。

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