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松原奇譚
茶屋
投稿時刻 : 2013.03.16 23:24
字数 : 2687
5
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コメント
2013.03.18 20:12

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着眼点が良いな、と思いました。確かに、狸は山で出てくるとまだ聞きますが(私事ですが、一番最近では去年、岡山県の津山で見かけました、狸。参考までに)、狐の話は聞きません。ときには尻尾を掴んでやりたいものです。趣があって好みな作品でした。でもふと思うに、狐を口説く若者ってなんなのでしょうね。執筆おつかれさまでした。
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おおお、1時間でこれは・・・三段落ち?的な構成も綺麗に纏まってて、すごいなあ。淡々とした文章に思えるのに、どこかしっとりしているというか・・・雰囲気があって、読後感がとても良かったです。
長編にして書いたりしないのかにゃあ。骨太な小説になりそー。
2013.03.24 21:16

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時の流れというものはあらゆる営みを儚くしますね。そこがいいんですけど。
「しっぽ」というカギで開けた引き出しから
さらさらさらりと話がでてくるのはやはり凄みを感じるところで、、
大変面白く読めました。
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