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姫君と五人の侍
 投稿時刻 : 2013.04.13 23:42
 字数 : 1289
5
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コメント
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長編小説の中に挿入される伝説のエピソードみたい!あるいは地方に伝わる民話とか。
紙に包まれて透明になるっていうのが面白いな~と思いました。不思議な画が思い浮かぶ・・・。今回のお題はファンタジーが多くなるかな~と思っていたけど侍が出てくるとは思わなかった。とは言え純和風伝奇という感じでもなく、独特の趣があって、そこが印象的でした。

2013.04.22 20:51
(無記名)
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コメントありがとうございます。ちょっと長くなりますが、自作解説も兼ねてレスしてみます。

筆に乗って空を飛び、紙に覆われて身体が透明になるのは『ハリーポッター』シリーズを参考にしています。『ハリーポッター』では杖に乗って空を飛び、マントを羽織って姿を隠していました。それを日本に置き換えてみたら筆と紙になった次第。舞台が日本だと明記はしてませんが、侍が出てくるから日本かなと。もっと分かりやすくするため、紙じゃなくて和紙にすれば良かったかも。

『ハリーポッター』の他に取り入れたのは『里見八犬伝』の要素。さらわれた姫を八人の家臣が救う話ですが、その道中に家臣たちは散り散りとなり、姫と恋仲だった一人を除き、強敵との闘いで命を落とします。今回はそれを逆転させて、姫が侍を救うことにしました。

『里見八犬伝』の家臣たちは全員の名前に「犬」の文字が入っていたのに対し、本作では姫が描いた図に出てくる記号が侍たちの名前と符合する設定。しかし名前を考える時間がなくて、そこは断念しました。結果的に登場人物の誰一人として名前が出てこない路線になりました。それはそれで統一感があって良かったかなと思います。

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コメントありがとうございます。ちょっと長くなりますが、自作解説も兼ねてレスしてみます。無記名になってしまっていたので書き直しました。

筆に乗って空を飛び、紙に覆われて身体が透明になるのは『ハリーポッター』シリーズを参考にしています。『ハリーポッター』では杖に乗って空を飛び、マントを羽織って姿を隠していました。それを日本に置き換えてみたら筆と紙になった次第。舞台が日本だと明記はしてませんが、侍が出てくるから日本かなと。もっと分かりやすくするため、紙じゃなくて和紙にすれば良かったかも。

『ハリーポッター』の他に取り入れたのは『里見八犬伝』の要素。さらわれた姫を八人の家臣が救う話ですが、その道中に家臣たちは散り散りとなり、姫と恋仲だった一人を除き、強敵との闘いで命を落とします。今回はそれを逆転させて、姫が侍を救うことにしました。

『里見八犬伝』の家臣たちは全員の名前に「犬」の文字が入っていたのに対し、本作では姫が描いた図に出てくる記号が侍たちの名前と符合する設定。しかし名前を考える時間がなくて、そこは断念しました。結果的に登場人物の誰一人として名前が出てこない路線になりました。それはそれで統一感があって良かったかなと思います。

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2013.04.25 22:11
ひやとい @hiyatoi
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「ほうきが巨大化したぞ!」「ほうきだけにほおきいねー」「きっとホーキング博士が関わっているんだろう」「そんな考えは放棄していただきたいものですね」「それはほおきで言っているのか?」「ほお、気になりますねえそれは」

まあこのへんでやめときます(笑

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ひやといさん への返信
「感想ありがとうございます」と言いたいところですが、これは一体どう解釈すれば良いのでしょうか。とりあえずダジャレをそんなに思いつくのはスゴイですね。

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ハリポタと八犬伝のほかにも。

西遊記がミックスされている感じー。

オリエンタルファンタジーかにゃあ。

今回はワサラ一団がマジメ路線だったので。

これからは、ボクちんがお下劣ニーズを独り占めなのだー。

2013.04.29 03:49
(無記名)
いや~私、こういうものがあまり得意じゃなくて、読んでて場面を理解するのにちょっと苦労したんですが、まじめに書いてあるのに、なぜかそこはかとなく笑えたので、とりあえずダジャレで返してみたという感じでした。どうもすいませんでした。

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2013.04.29 03:50
ひやとい @hiyatoi
↑の文章は私です。重ね重ねどうもすいませんでした。

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ご感想ありがとうございます。西遊記のイメージは三蔵法師が魔法を使えることや、孫悟空の如意棒やキント雲が巨大化して空を飛べる筆に近いものだからかもしれません。前回はおそらく下ネタが原因で☆1が3個もついてしまっていたので、今回は下ネタを封印したつもりだったんですが、如意棒や筆には隠微な感じもありますねえ。

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ひやといさん への返信
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ご感想ありがとうございます。「筆が巨大化した」とか乱暴な書き方をしてしまっていたので、そこが笑いに通じたのかなと思いました。「笑える」と「面白い」の違いは難しいものですねえ。

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