第36回 てきすとぽい杯〈紅白小説合戦・白〉
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おふろのおとうさん
投稿時刻 : 2016.12.10 23:41
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おふろのおとうさん
ポキール尻ピッタン


おとうさんはいつもこわいかおをして、100かぞえるまでおふろからだしてくれない。
あつくてあつくていやなのに、てをつかまれてうごけない。
ずっとこっちをみてるから、ぼくはめをつぶってしたをむくんだ。

めをあけるのはいやだ。おゆのなかにはおとうさんのおちんちんがいる。ちんげがライオンみたいでぼくをたべようとしてるみたい。

なんでおとうさんはいつもこわいかおをしてるんだろう。おかあさんはたのしいことをいっしょにわらってくれるのに。たけるくんのおとうさんだってぼくといっしょにわらってくれたよ。

はやくかぞえるとおこられるからしかたなくゆっくりかぞえるよ。もっとゆっくりかぞえれば、とけいのはりはぎゃくにうごいてくれるのかな。

おとなになればちんげがはえるっていってたから、とけいがぎゃくにまわればちんげはなくなるよね。

おとうさんのちんげがなくなって、ぼくとおなじおちんちんになったら、たけるくんとしゃべるみたいになかよくできるんだよ。
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