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この世界が朽ちゆく終末の夜に
投稿時刻 : 2018.04.05 02:24
字数 : 200
5
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コメント
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そんな終末の夜の過ごし方もあってもいいかもしれないですよね。まぁこれが世界の最後の夜なのかどうかはきちんと描写されていないので何ともいえないですが、もし最後の夜ならば英世さんも意味ないですもんね。友達の尻の穴の深さも得たくなかった発見です。
これが世界最後の夜という前提ならば、このどうしようもないお話から切なさが溢れ出てくるように感じます。行間が濃いです。
個人的に、先払いというのが面白かったです。
2018.04.28 20:15

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終末にやりたかったことが金属の棒である和男も、終末であっても金を掴む「おれ」も妙に人間味が感じられて良い感じですね。千円札の描写も雰囲気出してて好きです。
本文だけでも上手く雰囲気を出せている作品だったので、果たして終末である必要はあったのか、と思うところはありました。もちろん「終末の夜」という舞台装置はアクセントにはなっていますが、アクセントになっているだけで、仮にタイトルを隠して読んだとしてもあまり印象は変わらないかもしれない。
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感想頂いたので、お返しします。

虚しさと物悲しさの漂う文章で、個人的にはとても好みでした。
タイトルの「終末」が友人との関係性の終末なのかな?と思ったのは深読みでしょうか。週末、と終末をかけたのかなとも。

主人公の肩を叩きたくなる作品でした。
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本当になにをしてるんでしょうか笑 世界がすでに朽ちていたことを再確認したようで、ここからの主人公の頑張りに期待です。
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