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キャットタイピング
投稿時刻 : 2018.04.15 14:18
字数 : 200
5
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コメント
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「兄」さんは何故か猫になってしまったのでした。というところでしょうか。22222をして猫になったのか、猫になって22222をしたのか、悩ましいところです。猫がキーボードの上を歩いて22222になったというのも自然ですが、「兄」さんが何故か22222を羅列してそれがにゃーにゃーにゃーの呪文で猫になってしまった。というのを私は推します。
それにしても「私」さんは甲斐甲斐しい。
「煎りたての挽き立て」は表記揺れですね。ちょっと気になって調べたのですが、コーヒーは煎りたて・挽きたて・淹れたてが美味しいらしいです。「煎りたての挽き立て」と二項目を並べるあたり「私」さんはコーヒーに詳しい方だと見て取ることができます。どうせならば「淹れたて」もアピールしてもよかったかなと思いました。甲斐甲斐しさがアップします。
2018.05.09 02:35

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【感想というより個人的な読書メモです。作者様へのメッセージという形に整形してはおりませんので、不躾ですがご容赦ください】
・ファンタジーでミステリー。兄が猫になったお話だと思う。違うかもしれない。でも自分はそう読んだ。
・繰り返される「2」の謎。二階と、午後二時と、タイプされた「222222……」。キャットタイピングとしては不自然というか、めちゃくちゃな文字列になりそうなのに。ものすごく考えたけど、結局謎は解けず。むむむ。
・わりと異常事態だと思うのだけれど、結構のんきしてる主人公の様子が楽しい。基本自分の淹れたコーヒーに注意が向いてる(割かれている分量が多い)。わかる。わかるけど、読み手としては「ちょっと!」ってなる感じがなんか好き。
2018.05.11 20:55

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追い込み時期に「猫になりたい」と願った兄の姿が容易に想像されます。
「二階」「二時」と意識的に2を連続させているあたり、猫になるための裏設定的な条件が用意されているのかもしれませんね。
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トイレへ行っている間に弟の息子が私のキーボードを適当に叩いて原稿を無茶苦茶にしてくれたことがありました。猫になってしまえばいいのにと、そんなことを思い出し考えました。どうでもいい感想ですが。
みなさまご感想ありがとうございます!!m(_ _)m
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