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茶林小一
@ochabayashi

居場所    : O阪
ホームページ : http://t.co/6fgyflqWv3

バカSFからバカSMまでをモットーに、火星人や大和撫子などの絶滅危惧種を保護するため世界緑化運動を推進しています。 http://t.co/F4N8Jed4
エントリー作品
◆200文字小説コンテスト
ラストソング(200字)投稿時刻 : 2014.03.31 23:59
 あなたは書物と思しき壁に四方を囲まれている。
 それらはすべてうたなのだという。それらは歌であり、唄であり、詩であるのだ...
◆200文字小説コンテスト
ところでシステムの隙を突くようなものを投稿してみたのはいいのだけれどもこのタイトル部分にいったい何文字まではいるのか私気になりますしどこにも表記がないっぽいので色んな方にお前一回試してみろよと脅……けしかけられたということもあって一度試してみたいんだけどこれ投稿したら顰蹙ものだよなあ大ブーイングだよなあとか思ったりなんかしたりするけれども私は元気でよくよく考えたらいつもと変わらなかったということは私はだいたいいつもこういうことをやっているわけでそれはそれでどうなんだとおもわないこともないわけですが結論としてはけしかけたやつらが悪いのであってあたしわるくないし、今これでいったい何文字なのかわからないしたぶんまだ300文字くらいだと思うからこれじゃあ全然試したことにも何にもならないしストレステストにもならないじゃんっていうかすでにこれから先書くのがかなり辛くなってきたんですけど何かネタがねえかな、ああそうだ、一つだけいっておかないといけないと思うのは、こういうシステムの隙を突くお遊びっていうのは思いついたらついついやってみたくなるものなのだけれども、やっぱりそれを除いた部分で一定の「面白さ」がないといけないわけで、まあこんなことを書いてしまうとだいたブーメランで自分に突き刺さるし、そもそも「面白さ」って何だよってことになるわけなんですが、ともかくもただ「やってみました!」だけで完結してしまっていると、それは受け手側にとっては顰蹙もの以外の何でもないわけで、というかこれは内容どうこう以前の前に投稿した時点で大顰蹙ものなのはわかっている皆までいうな的なものではあるんでイコールお前が言うなお前だけには言われたくない的な代物ではあるわけですがところで今何文字だい737文字ですかそうですかおいだれだ俺にこんなことやってみろとか言ったやつらは実際書く側の身にもなってみろってんだもうあれだ、ここに過去作から何か引っ張ってきてコピーアンドペースとしてやろうかそうすれば一気に一万文字くらい稼げるしなでもそれやったらマジで出入り禁止にされるかもしれないからとりあえずストレステストということで1000字程度でやめときますそうします管理者や企画運営の方々にはほんとごめんなさいというわけでそろそろお時間が来たようです謳うのは茶林小一で、「こんな長文になったのはどう考えてもお前らが悪い」、どうぞ。(200字)投稿時刻 : 2014.03.25 12:23最終更新 : 2014.03.25 12:53
 いわれてやったはいいけれど
 これはやっぱりあかんかった ...
◆200文字小説コンテスト
わたしはそれを見ている。広大な平原が広がっている。二つ小さな点が盛り上がっているようにも見えるが、ここからの様子ではよくはわからない。それが固いものなのか柔らかなものなのか、触り心地のよいものなのかそうでないものなのか、それもわからない。長き旅路に疲れたわたしを癒してくれるものならいい。それならどれほど嬉しいことだろう。わたしは手を伸ばす。平原だと思っていたのは誤りだった。それは豊かな大地だった。(200字)投稿時刻 : 2014.03.25 10:44
わたしはそれを見ている。なだらかな平原に一つの丘が盛り上がっている。その頭頂部には宝石のような珠があり、それはわたしを強く引き付ける。その丘が固いものな...
◆200文字小説コンテスト
ぐしゃ(200字)投稿時刻 : 2014.03.18 23:57
 どこからともなく落ちてきた、車が地面に叩きつけられる。潰れて平たくなったその上に、横転したままもう一台。 ...
◆200文字小説コンテスト
いかん(200字)投稿時刻 : 2014.03.18 23:30
「イメージを変えたいと思う」
 博士は拳を握りしめながら、断言した。 ...
◆200文字小説コンテスト
鬼嫁(200字)投稿時刻 : 2014.03.18 22:47
 肉塊と化した犬、猿、雉の血を啜り、桃太郎の頭部を踏みつけながら、アタシは聞いた。 ...
◆200文字小説コンテスト
騙された(200字)投稿時刻 : 2014.03.18 17:39
「そこの人たち、みんなお上品でさ。俺だけ浮いてんの。なあ、頼むよ。お前も来てくんね?」 ...
◆200文字小説コンテスト
いっぱいがおっぱい(200字)投稿時刻 : 2014.03.17 23:08
 彼女が着てる黒いニットの下にはおっぱいが二つ。
 叩いてみたら四つに増えた。 ...