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ホステスの母+後日談
 投稿時刻 : 2013.04.26 06:14 最終更新 : 2013.04.26 06:58
 字数 : 3718
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コメント
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2013.05.06 19:38
わんた @HyperionB4
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世界観や、後日談としての締め方はとても好きー。ただ、句読点の使い方が個人的に好みじゃなかったかもー。プロでも同じ感じの方みえるから、ホントに個人的なリズムの好みー。
《○○は、○○○○で、○○○○が、○○○○し、○○○○○だが、○○○○なのだ。》よりも
《○○は、○○だった。○○○が○○○○し、○○○○である。しかし、○○でもあるのだ。》みたいな。

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2013.05.11 00:40
ひやとい @hiyatoi
わんたさん への返信
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初出時と後日談でだいぶ書き方が変わってますんで、ようするに下手だったというあれなのでしょう。
まあ今も下手ですが。

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むむぅ~。これは知らずに引き込まれる雰囲気があるのだ。私小説風だけど、家族間の空気がそれとなく伝わって、読者と書き手が同じ気持ちを共有できる文体になっているちっくな感じ。ひやといくんにとっては、このお話が一つの自分の型になっている、ちゅーことなのかにゃあ。

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2013.05.12 10:33
茶屋 @chayakyu
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旨いですねぇ。
読みやすい。

忘れやすいというので「信用出来ない語り手/騙り手」かと思ったんですが、そうでも無いんですねぇ。

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非常に読みやすく、かつ引き込まれる文体であったと思います。
母の適当ぶりや父の几帳面ぶりなど、主人公一家のキャラクターがよく表れていて、面白かったです。
このまま長編に突入してもさらっと読んでしまいそうでした。

ただ、やはり後日談でぎっちり詰まった文体からに短文系の文体に変わったように思えてしまったのは少し残念かな、と。

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2013.05.13 00:23
ひやとい @hiyatoi
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どうもです。そのものズバリの私小説ですはい。
当時はなんかっていうと、これは小説じゃなくて作文だ、みたいなことをえらそうに言う人が多かったので、あえて作文を書いてやろうという気持ちで書きました。

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2013.05.13 00:24
ひやとい @hiyatoi
茶屋さん への返信
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>茶屋さん
忘れやすいからこそ、しっかりと覚えているものだけを書けることもあるかもしれませんし、ないかもしれません(笑

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2013.05.13 00:25
ひやとい @hiyatoi
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どうもです。本編と後日談の間に起きた心境の変化を、文体の変化から妄想していただくとありがたいかなあとかなんとか。

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ひやといさん への返信
私小説にせよ、そうでないにせよー。

小説としては。

扉が開いたって感じがするー。


作文と開き直った分。

素直でピュアな文体になったのかもー。

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ドライで淡々としている文章なのに情感があるっていうのでしょうか、個人的にとても心惹かれる文章でした。上手いなあ。
後日談に入ってから雰囲気がほんとにガラりと変わる、これ、時間の流れを読者に感じさせるための意図的な演出なんだとしたらホントにすごい・・・
すごいなあ・・・・ギリギリギリ(歯軋り

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2013.05.16 22:44
ひやとい @hiyatoi
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作文を貶める発言が腹立つだけだったんだけどなあ(笑

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2013.05.16 22:46
ひやとい @hiyatoi
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時間の流れっていうか、心境の変化すね。どうもです。

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観察眼の鋭さも相まって、家族への愛情の深さが伝わってきます。そしてそれは後日談によって更に強度を増しているんだと思います。雰囲気的に何となく西原理恵子さんの漫画を思い出してもみたり。あとこれはコメント欄に関する話ですが、小説と作文の違いって僕には分かりません。作文は事実をそのまま書く印象もありますが、そうすると私小説と区別することは難しくなりますよね。

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2013.05.18 19:17
ひやとい @hiyatoi
私も定義的にはよくわかりません。最近はもう便宜的な区別と思うことにしてます。

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2013.05.18 19:24
小伏史央 @u17_uina
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 上手い。知らずに引き込まれていました。
 ただ、兄弟や妹の最後のほうでの突然の登場には戸惑いました。自分の読み零しのせいなら申し訳ありません。

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ひやといさん への返信
大学講師をされている文芸評論家の方に、何を教えているのか訊いてみたら「作文」とのこと。それで更に「論文や小説ではないんですか?」と伺うと「違う」とおっしゃっていて。理由については訊き損ねてしまったため、たった今「小説 作文」で検索してみたところ、やはり文芸評論家である清水良典さんの『作文する小説家』という本が見つかりました。小説という様式をはみ出す文豪の作品を、あえて「作文」として捉える内容だそうです。大学生に「作文」を教えている方は、その本にも名の挙がっている中上健次の研究者なので、関係があるのかもしれません。

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2013.05.18 21:33
ひやとい @hiyatoi
小伏史央さん への返信
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どうもです。
えーわりに長いこと小説めいたものを書いてきまして、感想なども少なからず頂いて来ましたが、読んでいただいた方の中には、まず最初に設定を全部頭に入れてから物語に入っていかないと、どうもしっくりこないという方がいらっしゃるようです。私はプロットはあまり組まず、どっちかというとインプロビゼイション的な書き方をする方なので、そうした書き方が合わなかったのかもしれません。

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2013.05.18 21:35
ひやとい @hiyatoi
清水先生は純文章という不思議なものを創出される方なのでなんともいえないですね。研究者の方は高澤秀次さんのことでしょうか。



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