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白取よしひと
@NatoriSousha

居場所    : 宮城県名取市
ホームページ : 

兼業アマチュアノベリスト。amazon kindleに掲載中。好き勝手な事呟いてます。
主催イベント
第2回文藝マガジン文戯杯作品数 : 4
公開日 : 2017.10.06 15:12審査期間 : 2017.10.28 22:00 ~ 2017.11.04 21:00
第2回文藝マガジン文戯杯です。文藝雑誌に掲載する
短編小説や詩を募集します。投票で上位二作品が ...
第一回文藝MAGAZINE「文戯」BUNGI杯作品数 : 3
公開日 : 2017.08.21 22:18審査期間 : 2017.09.04 22:00 ~ 2017.09.10 22:00
電子文藝MAGAZINE「文戯」 BUNGI創刊号に掲載する
短編小説2篇を公募します。 ...
「覆面作家」小説バトルロイヤル!作品数 : 17
公開日 : 2017.05.28 00:10審査期間 : 2017.07.10 00:00 ~ 2017.07.22 00:00
◆著者知名度、フォロワー数に影響されない覆面バトル。
作品の評価だけで競い合います。 ...
エントリー作品
【第2回文藝マガジン文戯杯】
内と外。(選考対象外)(4305字)
投稿時刻 : 2017.10.09 02:49最終更新 : 2017.10.09 02:58
 今朝は、伊藤さんのひとりごとで目がさめた。もっとも、伊藤さんからしてみたら、あたりまえに話しているだけなわけで、実在しない架空の相手に、本気で文句を言...
【第41回 てきすとぽい杯】
エンディングは霧の彼方へ(2432字)
投稿時刻 : 2017.10.14 23:56最終更新 : 2017.10.15 00:35
(フラッシュキューブが眼に痛い)
 パパラッチの群れをかき分けて、スタジオ入りするとシェリルは既にスタンバイ...
【第一回文藝MAGAZINE「文戯」BUNGI杯】
雲ノ月(5980字)投稿時刻 : 2017.09.02 02:03最終更新 : 2017.09.02 02:11
「セル見てよ。あっちの進捗は尋常じゃないわ」
「彼奴らが介入しているとでも?」 ...
【第40回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
マーブルの想い出(1000字)投稿時刻 : 2017.08.19 22:45最終更新 : 2017.08.20 00:18
 ドラフターに向かうハンスは、吐息とともに天井を仰いだ。図面は、マーブル1600だ。ハンナがコーヒーを手渡した。 ...
【名作の書き出しは必ず名文】
波紋(7942字)投稿時刻 : 2017.08.03 03:22最終更新 : 2017.08.12 00:35
 えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終おさえつけていた。待ち受ける現実を、受け止める器量などないのだけれど、生涯自分を苦しめ、悔恨の痛みを伴うあの情景...
【名作の書き出しは必ず名文】
亭主と妻と居候(4047字)投稿時刻 : 2017.07.24 00:32最終更新 : 2017.07.27 00:39
◆OD氏の節◆
 あわただしく、玄関をあける音が聞こえて、私はその音で、眼をさましましたが...
【「覆面作家」小説バトルロイヤル!】
純愛テーマパーク(6605字)投稿時刻 : 2017.07.07 23:39最終更新 : 2017.07.08 02:32
お題:純愛/テーマパーク
  また、同じ夢を見た。真夜中。静まり返ったテーマパーク。 ...
【「覆面作家」小説バトルロイヤル!】
青の憧憬(4599字)投稿時刻 : 2017.06.12 14:39最終更新 : 2017.06.12 14:49
お題:純愛/不倫
◆プロローグ ...
【第38回 てきすとぽい杯】
四谷下町四畳半エレジー(1244字)
投稿時刻 : 2017.04.16 23:54最終更新 : 2017.04.17 02:20
 枕元。煙草で針の山となった灰皿に、沈黙の狭間を埋めようと試みた新たなフィルターが擦りつけられる。役目を果たせず終焉の時を迎えたその煙草は、それに相応し...
【キムワイフ ゜】
緋色の滲み(2877字)投稿時刻 : 2017.04.06 03:04最終更新 : 2017.04.29 23:31
 そこは淀みも塵も沈み切っていた。無用となった実験機材は、あたかもこれから何者かによって使われるのを待ち望んでいるのか、静けさと共に整然と並んでいる。実...
【第37回 てきすとぽい杯〈てきすとぽい始動5周年記念〉】
ねじれのハンス(2597字)投稿時刻 : 2017.02.18 23:11最終更新 : 2017.02.18 23:17
 ハンスは、薄汚れたチノパンツのポケットに両手を埋め不機嫌な顔で歩いている。昼に食べたベーコンが歯に居座ったままなのが気に食わないのか。それとも、昨晩つ...
【【BNSK】2016年11月品評会 】
夏の残像(990字)投稿時刻 : 2016.11.20 01:40最終更新 : 2016.11.20 12:18
- 回帰
 峠を抜けて木々がまばらになると左にアーチを描く海岸がひろがる。ゴトンゴト...
【【BNSK】2016年11月品評会 】
花魁扇花-白煙千鳥の如く(3725字)
投稿時刻 : 2016.10.24 03:17最終更新 : 2016.11.01 13:07
 流れる車窓に頬を寄せれば目に入るもの全てが新しく胸に染み渡る。こうして初見(はつみ)の街々を眺めていると郭(くるわ)にいた時の心情が蘇るのも不思議であ...
【第35回 てきすとぽい杯】
千鳥屋騒動(887字)投稿時刻 : 2016.10.15 23:31最終更新 : 2016.10.15 23:33
 お江戸吉原五丁町でも筆頭の千鳥屋っていゃ二本差しの大禄取りでも敷居が高ぇって評判だ。その千鳥屋が何やら剣呑な騒ぎが起きてるってぇから、馴染みの江戸っ子...
【【BNSK】2016年9月品評会 】
英雄(ヒーロー)のいない曲馬団(6778字)
投稿時刻 : 2016.09.19 00:14
先生と初めてお会いしたのは、庁舎の廊下から中庭を臨むと今が盛りと桜が開花しており、ひと風吹くと珠と零れる、その様な季節でした。僕はその桜をそしてその彼方...
【第34回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
その流れにゆだねて(1000字)投稿時刻 : 2016.08.21 19:18
「俺は死ぬる」
...
【初! 作者名非公開イベント2016秋】
あなたの善行(1500字)投稿時刻 : 2016.10.06 21:14
舞台の袖を暗く覆う幕。僕はその陰で出番を待っていた。先行者は客受けが良いのか次第に笑いを獲り勢いに乗っている。 ...
【初! 作者名非公開イベント2016秋】
瞬きのしじまに(1471字)投稿時刻 : 2016.08.31 00:26最終更新 : 2016.10.27 23:18
 野辺地の駅舎を出た一両の汽車は白煙をあげながら青森湾を沿い北へ向かう。パラパラと落ちる雨粒が必死に車窓へしがみつこうとするが力尽きて流されて行く。この...
【初! 作者名非公開イベント2016秋】
明日も笑おう(1466字)投稿時刻 : 2016.08.16 22:42最終更新 : 2016.08.17 09:54
「そんなに謝らなくていいんだよ」
漸く元気を取り戻した有希は、朝の海が見たいと言った。 ...
【初! 作者名非公開イベント2016秋】
積年の笑い(1489字)投稿時刻 : 2016.08.15 01:51最終更新 : 2016.08.18 17:27
□咲子
何代も商いを続けてますとね。それは恐ろしい話も塵の様に積もりますわ。 ...