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三和すい
@miwa_sui

居場所    : 東京に近い埼玉県。
ホームページ : http://t.co/i2A3sQNpQk

会社員。
2011年3月14日に娘が生まれ、2012年4月から保育園に預けて働いています。現在8.5割ぐらい勤務。
趣味は読書と小説を書くこと。
エントリー作品
【第40回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
私が夏休みに日記をつけていた理由(1000字)
投稿時刻 : 2017.08.20 00:40最終更新 : 2017.08.20 02:16
7月20日(晴)
 今日は小学校の終業式、翔太は明日から夏休みだ。小学生になって初めての夏休...
【第37回 てきすとぽい杯〈てきすとぽい始動5周年記念〉】
食肉裁判(1245字)投稿時刻 : 2017.02.18 23:43
 しんと静まりかえった法廷で、最初に口を開いたのはペンギンだった。
「世間一般的に『鳥肉』と言えばニワトリの肉を意味するのは常識中の常識。つま...
【肉小説】
生きるために食べなさい(8136字)
投稿時刻 : 2017.02.07 22:55
 シュズリが狩りをするのはいつも朝か夕方だ。この砂漠で多くの生き物たちが姿を現す時間だからだ。 ...
【てきすと恋2016~サルでも読める恋愛小説大賞~】
車か、電車か(1996字)投稿時刻 : 2016.12.24 02:28最終更新 : 2016.12.24 07:02
『明日は休み。予定ある?』
 彼からの短いメッセージがlineで飛んできたのは金曜日の午後、遅めの昼食を休...
【第34回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
飼い主(1000字)投稿時刻 : 2016.08.21 08:14
 ペットを飼うのって本当に大変。
 毎日世話をしないといけないから、旅行にも行けやしない。この前「たまにはい...
【初! 作者名非公開イベント2016秋】
酔いどれペンギン剣士と笑わせたい男(1491字)
投稿時刻 : 2016.10.09 23:58
 ある日、酔いどれペンギン剣士のところに顔なじみのドクロ仮面がやって来た。
「ペンギンちん、いい話があるのだがー、ボクちんに協力してくれないかにゃあ?...
【架空のスポーツ小説】
いつかゴールにたどりつくまで(2958字)
投稿時刻 : 2016.06.26 18:52
「あのさ、公彦。何か新しいスポーツを考えてみないか?」
 同居人の星一郎がそう言い出したのは、六月に入ってしばらく経った頃だった。...
【架空のスポーツ小説】
ヒモ引き(2145字)投稿時刻 : 2016.06.05 12:50
 学生の頃から月曜日が嫌いだった。ずっと夏休みが続けばいいと思っていた。
 その想いは、社会人となった今でも変わらない。それどころか年々強くなってい...
【第32回 てきすとぽい杯】
すべてを君に託す(1430字)投稿時刻 : 2016.04.16 23:58
 目が覚めると、いつものように枕元に『彼』からの手紙が置いてあった。
 いつもと少し違ったのは、何やら小さな包みが一緒に置いてあったこと。 ...
【クリスマス前にやってきた小説大賞】
クリスマス・イブの夜に(5754字)
投稿時刻 : 2015.12.24 00:04最終更新 : 2015.12.24 00:07
1 酔いどれペンギン剣士は酒を求めて
 いつものように仕事を終えたペンギン剣士は、宿への帰り道を急いでいた。 ...
【第29回 てきすとぽい杯】
ある男の死(493字)投稿時刻 : 2015.10.17 23:10
「……誰がクックロビンを殺したの?」
 思わず呟いた言葉に、後輩が「何ですか、それ?」と聞いてきた。 ...
【お散歩の秋 地名の由来を書いてみよう大賞】
国立市の名前の由来(39字)投稿時刻 : 2015.08.30 07:43
 「国分寺」と「立川」の間にあるからと言うと、だいたいの人は信じてくれない……。
【第28回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
とある博士の研究成果(1000字)投稿時刻 : 2015.08.16 14:53
「お久しぶりです、博士」
「おお、お主か。久しぶりじゃのう。こっちの分室まで来るとはめずらしい。今日...
【第28回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
力を受け継ぎし者の末路(1000字)
投稿時刻 : 2015.08.16 07:11
 部活からの帰り、暗い夜道を自転車で走っていると道の真ん中に何やら丸太のような物が横たわっていた。 ...
【小説、それは革命であーる 第1回犬吠埼一介杯】
一年中夏休みにするために(888字)
投稿時刻 : 2015.08.02 13:08
 照りつける太陽。
 熱を発するアスファルト。 ...
【てきすと怪 2015】
保管庫の住人(3419字)投稿時刻 : 2015.09.18 06:49最終更新 : 2015.09.23 01:45
 あれは、入社して一ヶ月くらい過ぎた頃だった。
「竹中さん、ちょっと手伝ってくれる?」 ...
【てきすと怪 2015】
視線の先に(2070字)投稿時刻 : 2015.09.18 06:35
 五十歳の誕生日を迎えたばかりの妻が死んだ。交通事故だった。
 突然のことに信じられず、葬儀の最中も、死んだのは実は妻によく似た別人で「...
【てきすと怪 2015】
神替わり(3585字)投稿時刻 : 2015.08.30 23:00
「神替わりの儀式?」
 知り合いの編集長からかかってきた電話に、俺は首を傾げた。 ...
【てきすと怪 2015】
階段の音(1054字)投稿時刻 : 2015.07.25 22:39
 夜、ふと目が覚めた。
 寝苦しさを感じなから携帯電話で時間を確認すると、午前二時。 ...
【やまだっくす&あやまり堂くんW記念 九州Saga文学賞】
福岡に嫁いだ宮崎出身の義母があまりの辛さに水洗いした食べ物の名は(7字)
投稿時刻 : 2015.07.03 21:03
「辛子明太子」
【しゃん様生誕祭 6月に祝日を作ろう大賞】
父の日のプレゼント(66字)投稿時刻 : 2015.06.07 19:52
 君は俺を海に連れてきた。
 船上から花束を投げ、君は言う。 ...
【しゃん様生誕祭 6月に祝日を作ろう大賞】
君の笑顔が見たくて誕生日に何がほしいか聞いてみたら、こんな答えが返ってきた(6字)投稿時刻 : 2015.06.07 19:45
 いじり小説家
【しゃん様生誕祭 6月に祝日を作ろう大賞】
6月のあの日、いろいろあって死んだと思っていたけれど(6字)
投稿時刻 : 2015.06.07 07:46
 僕は蘇った。
【短歌小説コンペ2.0】
刀に魅せられし剣士(534字)投稿時刻 : 2015.05.10 20:58
酔いどれの ペンギン剣士と 呼ばれつつ
使っているのは ゴルフクラブだ ...
【第26回 てきすとぽい杯】
地球儀一個分の冒険(1000字)投稿時刻 : 2015.04.11 23:39
「本当に一人で大丈夫?」
 心配顔の母さんに、僕は「うん!」と元気よく答えた。 ...
【第25回 てきすとぽい杯〈てきすとぽい始動3周年記念〉】
運命の出会い(2277字)投稿時刻 : 2015.02.22 01:22
 ある日の夕方、仕事を終えた酔いどれペンギン戦士は宿に戻ってきた。ペタペタと歩くその姿はどこか楽しげである。 ...
【第25回 てきすとぽい杯〈てきすとぽい始動3周年記念〉】
今日という日が終わる前に(683字)
投稿時刻 : 2015.02.15 00:32
 今日はバレンタインデー。
 女性が好きな男性にチョコを贈って「好きです」と告白する日だ。 ...
【並行世界の片隅で】
平行世界の外側で(1148字)投稿時刻 : 2015.02.28 06:40
 一日仕事を終えた魔導師は、いそいそと自分の部屋に向かった。手に入れたばかりの魔道具で早く遊びたくて仕方がないのだ。 ...
【並行世界の片隅で】
青い瞳の魔女(4056字)投稿時刻 : 2015.02.22 01:44
 むかしむかし、ある小さな国に一人の魔女がいました。
 魔女の名前はマ=ルコ。彼女の瞳はきれいな青色をしていたので、青い瞳の魔女...
【第22回 てきすとぽい杯】
「壁ドン」についての考察(1202字)
投稿時刻 : 2014.10.18 23:44
「今回のてきすとぽい杯のお題って『壁ドン』だって」
「壁ドンか……恋愛メインの話って難しいんだよね……」 ...
【第21回 てきすとぽい杯】
確率は十分の一?(1143字)投稿時刻 : 2014.09.21 07:34
 誰かの携帯電話が鳴った。
 そいつはハッとして携帯電話を取り出すが、表示された名前を見て肩を落とす。 ...
【第1回てきすとぽぽい杯(15分拡張版)中止と見せかけ、ゲリラ開催】
原因(320字)投稿時刻 : 2014.09.21 07:55
 誰かのお腹が鳴った。
 しかも、かなり大きな音だった。 ...
【第20回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
覆面(1000字)投稿時刻 : 2014.08.31 15:18
 魔王から解放された町は、連日お祭のような騒ぎだった。
 だが、夜遅くともなると多くの通りから人の姿が消え、辺りはしんと静まり返っ...
【第20回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
倒れし仲間との絆(1000字)投稿時刻 : 2014.08.31 14:08
「しっかり! しっかりして、ペンギンさん!」
 ブンタ少年は必死に声をかけるが、魔王の力によって倒れた酔いどれペンギン剣...
【第20回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
乙女の口づけ(魔法カード)(1000字)
投稿時刻 : 2014.08.30 22:59
 ――しっかり! しっかりして、ペンギンさん!
 遠くで誰かの声がした。 ...
【第20回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
言霊の氷縛(魔法カード)(1000字)
投稿時刻 : 2014.08.30 06:35最終更新 : 2014.08.31 14:13
 酔いどれペンギン剣士は、仲間とともに魔王の城にたどり着いた。
 広間に入った途端、向けられる殺気。 ...
【第20回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
魔王の略奪(1000字)投稿時刻 : 2014.08.30 06:21最終更新 : 2014.08.31 14:13
 ――魔王軍が故郷の国を占領した。
 その話に、焦る心を抑えながら、酔いどれペンギン剣士は仲間たちとともに旅を...
【第20回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
故郷の危機(イベントカード)(1000字)
投稿時刻 : 2014.08.23 18:00
 森を歩いていた酔いどれペンギン剣士の耳に、爆発音が聞こえた。
(炎球の魔法? 誰かが戦っているのか?) ...
【第20回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
モンステラの葉(アイテムカード)(1000字)
投稿時刻 : 2014.08.23 17:58
 森を歩いていた酔いどれペンギン剣士は、地面で鳴いている雛鳥を見つけた。
 カラスの子であろうか。体を覆う羽はもちろん、くちばしや足まで真っ黒だ。ま...
【第20回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
自家製の果実酒(アイテムカード)(1000字)
投稿時刻 : 2014.08.19 20:16
 一日の狩りを終えた酔いどれペンギン剣士は、町の酒屋を訪れた。
「いらっしゃい。今日は珍しいお酒が入りましたよ」 ...
【第20回 てきすとぽい杯〈夏の24時間耐久〉】
ゴルフクラブ(打撃武器)(1000字)
投稿時刻 : 2014.08.17 07:49
 酔いどれペンギンは松林の中を必死に走っていた。
 いつものように狩りをしようと山に入った。ただ、何となくいつもと違うところ...
【【BNSK】品評会 in てきすとぽい season 6】
たとえアナタがいなくても(5864字)
投稿時刻 : 2014.09.06 19:24最終更新 : 2014.09.06 19:43
 異変に気付いたのは、一日の仕事を終えて部屋を出ようとした時だった。
「鳴瀬くん、今日はもう終わり?」 ...
【第一回 クオリティスターター検定】
想いが星々をつなぐように(5448字)
投稿時刻 : 2014.06.29 23:51最終更新 : 2014.06.29 23:57
プロローグ
「そ、それででは、こここれから、七が……じゃない八月期のてて天体観測会を始め...
【第17回 てきすとぽい杯〈GW特別編〉】
幽霊屋敷の記憶(3176字)投稿時刻 : 2014.05.03 23:43最終更新 : 2014.05.06 23:39
 ミートボールを食べながら、僕は大きな館を見上げた。
「これが、その幽霊屋敷?」 ...
【第16回 てきすとぽい杯】
四角い切符(907字)投稿時刻 : 2014.04.06 00:26
 遅くなったので、帰りは彼の車で送ってもらった。
 彼とのドライブは以前は楽しいものだった。短い時間でもいろいろな話をして笑...
【200文字小説コンテスト】
ゲームに大切なこと ~方向感覚~(200字)
投稿時刻 : 2014.03.30 15:53
 ゲームをしている弟が難しい顔をしている。
「どうかしたのか?」 ...
【200文字小説コンテスト】
ゲームに大切なこと ~バランス~(200字)
投稿時刻 : 2014.03.30 09:10
「バランスって大切だよな」
 ゲームをしていた弟が突然言い出した。 ...
【200文字小説コンテスト】
おまじない(200字)投稿時刻 : 2014.03.30 01:59
「降水確率50%か」
 天気予報を見て、私は顔をしかめる。 ...
【200文字小説コンテスト】
一秒でも長く君といたい(200字)
投稿時刻 : 2014.03.30 01:22
 今朝の通学電車はいつもと違った。
 混んでいるのは同じだけど、隣には憧れの先輩がいる。 ...
【200文字小説コンテスト】
三つの願い(200字)投稿時刻 : 2014.03.30 00:57最終更新 : 2014.03.30 01:24
「俺様を呼び出したのはお前か?」
 魔方陣の中に現れた悪魔に、シスターはうなずいた。 ...
【200文字小説コンテスト】
望郷2(200字)投稿時刻 : 2014.03.26 21:32最終更新 : 2014.03.27 06:00
「は? 私が天王星に異動?」
「そうだ」 ...
【200文字小説コンテスト】
望郷(200字)投稿時刻 : 2014.03.26 21:27
 人類の宇宙進出が進むにつれ、宇宙での仕事が増えてきた。
 軌道ステーションや月面基地での仕事はまだいい。だが、小惑星帯や木星など遠...
【200文字小説コンテスト】
交換犯罪(200字)投稿時刻 : 2014.03.26 21:22
「旦那がだらしなくて最悪」
「うちもよ。もう消し去りたい」 ...
【200文字小説コンテスト】
バラの色(200字)投稿時刻 : 2014.03.21 06:58
「バラ色の人生って言うけど、バラ色って実際は何色なんだ?」
 飲み会でふともらした呟きに「幸せの色じゃない?」と隣席の同僚が答える。 ...
【200文字小説コンテスト】
ガーデニング(200字)投稿時刻 : 2014.03.21 06:48
「本当はね、一年中花が咲くような庭にしたかったの」
 長年連れ添った妻はそう言い残して逝ってしまった。 ...
【200文字小説コンテスト】
桃の花(200字)投稿時刻 : 2014.03.19 05:45
 同居している弟夫婦に娘が生まれて初めての雛祭り。
 張り切った母と弟が同じ日に桃の花を買ってきた。 ...
【200文字小説コンテスト】
私を抱きしめて(200字)投稿時刻 : 2014.03.19 05:41最終更新 : 2014.03.19 05:49
 私、あなたが好き。
 この世界で誰よりもあなたが好き。 ...
【200文字小説コンテスト】
最悪の兵器(200字)投稿時刻 : 2014.03.19 05:32
「助手よ。新兵器の設計図ができたぞ!」
「これで本当に首都を制圧できるのですか?」 ...
【200文字小説コンテスト】
柱時計(200字)投稿時刻 : 2014.03.19 05:23
 知り合いの別荘に出るらしい。
 そんな話を聞いて、暇な友人たちと肝試しに行くことにした。 ...
【200文字小説コンテスト】
美人の湯(200字)投稿時刻 : 2014.03.16 17:19最終更新 : 2014.03.30 00:47
「大変よ! 入ると美人になる温泉があるんだって!」
「美人の湯? 熱海? それとも箱根?」 ...
【200文字小説コンテスト】
なかなか出ない君へ(200字)投稿時刻 : 2014.03.16 06:35
 君を見かけた時、俺に衝撃が走った。
 運命だ。この出会いは間違いなく運命だ! ...
【輝き! プロット頂戴大賞】
君の名前を教えてほしい(10861字)
投稿時刻 : 2014.01.13 02:57最終更新 : 2014.01.13 03:05
「リィナ、起きてる?」
 聞こえてきた母の声に、私はベッドの中で目を覚ました。なかなか寝付けないの...